PIXTAだけについて書きますが、今月は今日時点で定額制で7枚しか写真が売れておりません。

そうすると、カウントされる販売枚数はたったの1枚。

 

それ自体は別に珍しいことではないのですが、月間の順位を見てみると4,426位とのこと。

PIXTAはクリエイターが266,783人いるので、一か月で写真を一枚売ると上位1.7%くらいでしょうか。

全体で見るとこんなに売れていないものなんですね。

 

色々な方のブログを見ていると、少なくとも月に数千円とか稼いでいる人が多いように見えますが、確かに、「1枚も売れてません!」というようなブログなんて書く人はいないだろうと思うので、圧倒的多数はやはり登録したけれど1枚も売れないというような人なのかもしれません。

 

実際私もPIXTAに最初に登録してから最初の1年間は年に1枚売れたらラッキーくらいの感覚だった気もします。(その頃は単品売りしか無かったのでそれでも数千円にはなりましたが)

 

PIXTAの売れ筋写真を見ていると、ビジネス、人物、医療、健康、家族というような、日本のニュースサイトでよく使われるような写真が多く売れているようですね。

そう考えると、ちょっと綺麗な風景をアップしてみました、という私のようなタイプの写真はなかなか売れないという現実があります。

 

やはりストックフォトもビジネスですから、使用方法に応じて売れる写真を撮れるというスキルが必要になるのかもしれませんね。