ストックフォトはサイトによって求める写真の質や、審査の厳しさがかなり違います。

今回は私がストックフォトサイトに申請を出した際の承認率を公開しようと思います。

 

一眼レフ画像

 

以前ご紹介しましたが、今のところ私は3つのストックフォトサイトをメインに使っています。

アマチュア向けストックフォトのサイトの中でも、売れやすいと噂のShutterStock(シャッターストック)、Fotolia(フォトリア)、PIXTA(ピクスタ)です。

 

そして、最近Fotolia Instant というスマートフォン向けのストックフォトサイトにも登録してみました。

ただ、こちらは全てスマホのアプリ経由での申請になるので、あまりスマホを触るのが好きではない私からすると、ちょっとめんどくさいのもあってあまり写真を審査に出せていません。

 

10枚出してみて、4枚が審査を通過していますが、母数が少なすぎますね。

インスタントは売れにくいという話もあるので、ちょっと後回しにしてしまっているのもあります。

 

 

とうことで、今回は母数がそこそこある、ShutterStockとFotoliaとPIXTAに提出した画像の承認率をご紹介しようと思います。

 

 

申請数 合格数 合格率
ShutterStock 818件 82件 10.0%
Fotolia 975件 157件 16.1%
PIXTA 250件 57件 22.8%

 

 

 

現状こんな感じです。

 

ただ、PIXTAに出している申請は、ShutterStockとFotoliaでNGになったものが多いのと、本格的にストックフォトを始める前に申請に出していた、コンデジで撮った酷い画像も含まれているので、実際の数字はもっと良いと思います。

おそらく最近の審査の通過率は40%~50%くらいではないでしょうか。

 

 

それを踏まえて、やはりShutterStockが一番審査が厳しく、PIXTAが一番審査が緩い感じがしますね。

 

 

中には、レタッチをしっかりして、Fotoliaでもほぼ100%通過される方もいらっしゃるみたいですが、私はまだまだレタッチ技術もレタッチするためのソフトも持っていないので、それは次のステップかなぁと思っています。

 

レタッチ無しの生データをそのまま提出した数字で言うと、まぁ他の方のブログを見ていても、このくらいの合格率があれば良いかなという感じです。

 

ShutterStock 5%~10%

Fotolia 10%~15%

PIXTA 30%~40%

 

 

くらいが素人カメラマンの相場ですかね。

特にShutterStockはNGを喰らってもめげる必要なんてないですね。

これからストックフォトのサイトに申請を考えている方も、ぜひ参考にしてみてください。