一眼レフの最大のデメリットと言いますか、一眼レフを買おうと思ったときにネックになるのはやはり大きさと重さかと思います。
そこまでかっつり写真を取る気がない人間からすると、手軽に持ち運びしにくいんですよね。
そこでその気分を打破するために、カメラバッグを買ってみました。
プロでもない限り、普段写真を取りに出かける時に何本もレンズを持ち歩いたり、わざわざ一眼レフを首に下げて散歩に行く人は少ないかと思います。
最近はiPhoneでも十分綺麗な写真取れますしね。
私もかつて一眼レフを買ったばっかりの頃は多少散歩にもいきましたが、今は全くです。
その、モチベーションが上がらなく、若干仕事っぽい感じになってきてしまっている気分を打破するためのアイテムとしてカメラバッグをゲットしたわけです。
カメラバッグと言うと、本気でカメラをやっている人達がレンズを何本も持ち歩くときに使うバッグのイメージが強かったですが、調べてみると最近はお洒落で可愛いカメラバッグもたくさんあります。
ちなみに、私が買ったのはビアンキのこのカメラバッグです。
【送料無料】 ビアンキ カメラバッグ フォトメッセンジャー(ネイビー) EBPI-02NV 価格:5,875円 |
私は旅行先などで写真を取るときも、だいたい普通のズームレンズと、単焦点レンズか望遠レンズを持ち歩くことが多いです。
なので、大袈裟なバッグはいらないので、本体+レンズ2本+財布くらいが入るバッグを探していました。
また、いかにもなカメラマンという感じではなく、カジュアルカメラマンでいたい思いもあるので、やはりデザインはカジュアル重視にした結果、このバッグに行き着いたわけです。
そして、もちろんこれもストックフォトの収益で買っています。
(カメラ関連用品はカメラの収益で買うことにしているので)
結果、これの買い物は成功でした。
このサイズのバッグは車での移動や、滞在地のホテルから少し外に出るときにも大活躍します。
レンズを分けるために付いているスベーサー(中の仕切り)も自由に調整できるので、カメラを持ち歩かない時の普段使いのバッグとしても使いやすいです。
そして、カメラを保護できるようにか、意外としっかりしていて、値段の割にお得感があります。
もう少し大きいサイズもありましたが、やはり大きいとメッセンジャーバッグみたいになりますし、若干大袈裟な印象を受けますので、個人的にはこのサイズで良かったと思います。
また中にも外にもポケットがたくさんあって便利なので、カメラ関連の小道具も入ります。
私はレリーズやリモートシャッター、レンズを拭くためのフロスなどを入れています。
普通にカメラバッグ以外のバッグも出しているブランドなので、ぱっと見、カメラバッグとは思えないですしね。
1点でもカメラアイテムを買うと、また少しカメラ熱が出てきますね。
カメラの収益でカメラグッズを買って、モチベーションを上げてさらに写真をたくさん撮るという好循環をもっと進めて行くために、値段も手頃で良い買い物をしたと思います。
これとは別にミニスタジオも買ったので、それについても改めて書こうと思います。
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