2018年の成果と2019年 副業サラリーマンのストックフォトの目標

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改めまして、明けましておめでとうございます。

2015年の秋ごろに本格的にストックフォトを始めてから早いもので3年が経ちました。

毎月振り返りはしていましたが、ここで一度視点を変えて、1年間を振り返って見ようと思います。

気が付くと昨年度の振り返りもできていなかったため、まずは2017年のまとめから。

ちなみに、2017年度末の写真の登録枚数は3,154枚でした。

 

ストックフォトサイトDL数獲得クレジット年間収入
ShutterStock170252.2327,745円
Fotolia208162.4624,369円
PIXTA8589.549,670円
Photo Library31,5121,512円
合計466-63,296円

 

 

2017年度は月平均5,000円くらいの販売でした。

そして、昨年度立てた目標に沿って1年間活動してきた結果、登録枚数は1,800枚くらい増えています。

単純に考えると登録枚数が1.5倍くらいにはなっているので、収益も1.5倍くらいになってくれていれば嬉しいのですが、結果はこんな感じでした。

ストックフォトサイトDL数獲得クレジット年間収入
ShutterStock278205.1122,562円
Fotolia315241.4536,217円
PIXTA8868.597,408円
Photo Library31,3231,323円
合計684-67,510円

結果をみてみると、販売枚数は比較的堅調に伸びているものの、売上総額が全然伸びていませんね。

登録枚数が増えれば売上も同じように伸びると信じていたのですが、結果としては若干残念な部分もあります。

特に、PIXTAが登録枚数は伸びているのに売り上げは下がっています。

これだと頑張っていても努力が空回っている感じがしますね。

もともとPIXTAは人物写真などが売れやすい傾向もあるようで、私の撮っている写真との相性が良くないのかもしれません。

集中と選択を考えたときに、PIXTAとPhotolibraryは努力の割に売上が伸びていないのが結果として表れているため、ひとまず直近はShutterStocckとFotoliaに集中してみてもいいかと考えています。

今まではがむしゃらにやってきましたが、限られた時間なので効率的に使うことも考えないといけないですね。

 

そして、昨年からずっと目標として挙げている外注化は、売上が伸びていないこともあり、外注をしても赤字になりそうということと、登録枚数と売上が残念ながら比例していないことを考えて、いったん保留にしようと思います。

もう少し写真を撮りに行く機会も増えて、登録作業が追い付かなくなったり、売上が上がってきてからまた考えようかとおもいます。

せっかく新しいカメラを買ったのに、それからあまり写真の枚数も大幅には増えておらず、ちょっと停滞しています。

ただ、ここ数年は自分で立てた作業目標はきちんと達成していて、現に月々の売り上げも安定してきているため、もう少しで一皮むけられるのではないかと思っています。

今年度の目標としてはまだ決めかねている部分もあるため、決まり次第ここで発表しようと思いますが、今まで同様、ストックフォトを頑張っている方に向けて少しでも情報発信できればと思うので、今年もよろしくお願いします!

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