他の記事でも紹介しましたが、私のFotoliaでの主力写真は花火の写真です。

去年の売れ方を振り返ってみると、花火の写真は7月、8月にかなりまとめてダウンロードされていて、冬場はめっきり売れないというような感じでした。

今年も同じようなペースでダウンロードされてくれれば、7月の売り上げは期待できます。

 

 

一方で、先月末から今月末までは長期で休みが取れてしまい、写真を撮るのに奔走していたため、アップはそこまで進んでいません。

実は、未アップロードの写真がどんどん溜まっていて、それが作業する意欲を削いでいます。

 

 

そういったことも踏まえて、7月の売り上げを振り返ってみます。

 

 

[7月の実績]

ストックフォトサイトDL数獲得クレジット月間収入
ShutterStock935.343,887円
Fotolia3122.853,428円
PIXTA1314.351,550円
Photo Library000円
合計53-8,865円

 

 

売り上げの金額としては過去最高の金額です。

ただ、ShutterStockでのよくわからない高単価の売り上げがあったことが大きな要因になっているため、素直に喜びづらいところもあります。
(ShutterStockの販売枚数自体は激減しているので)

7月前半のペースではShutterStockは単品売りを筆頭にかなり売り上げが上がっていて、Fotoliaは毎日ダウンロードがあり、PIXTAも単品売りが数件出ていたので、初めて1万円を超えるかと期待したのですが、そこまで甘くはなかったみたいですね。

 

今月は運が良くてこの成績だと思っているので、月に1万円の壁はまだまだ高いですね。

年初に立てた目標だと今年中に1万円/月 を達成する予定ですが、今のペースでは少し怪しいので、本業が繁忙期に入る前にもう少し力をかけていかなければいけませんね。

 

 

7月に撮ったかなりの枚数の写真を今後少しずつアップロードしていけば、きっと年初に立てた目標のアップロード枚数は達成できると思います。

枚数は達成しているのであれえば、あとは写真の質の問題なので、やはり技術を磨くしかありませんね。

 

 

あとは、目標を達成するためについにフォトショップに手を出そうかと考えています。

私の撮っている風景写真は、天候や光によって色の度合いがかなり変わるため、そこをフォトショップで補えば構図自体は良い写真もあるような気がしているからです。

最近は月10ドルくらいで使えるフォトグラフプランみたいなものもあるようなので、これは一回真剣に考えてみる価値があると思います。

 

また、写真のアップロードは少し私自身の作業負荷を減らすために外注を使おうと本気で考えています。

これらの取り組みは、ストックフォト初心者にとっては少しハードルの高いものにも感じて足踏みしていましたが、どうせやるのであればこれについてもどこかで記事にできればと思います。