ストックフォトの世界では、写真一枚で家が建つほど稼げることもあるという話を聞きますが、実際は一枚も売れない写真の方が圧倒的に多いです。

 

そんな苦しい状況の中で売れている写真というのはどのような写真なのでしょうか?

私の写真の中から売れている写真をピックアップしてご紹介してみようと思います。

 

 

 

私は風景写真をメインに、小物や日常生活のワンシーンのようなものも販売しています。

その中でもメインになっているのは、国内や海外の旅行先で撮った、観光名所の写真などですかね。

 

そのようなレパートリーの中で売れている写真を、登録しているストックフォトサイト別にご紹介してみようと思います。

 

 

【Fotolia】

 

長岡の花火大会の写真ですね。

これは写真を始めたばかりの頃に、手持ちで撮った写真です。

そしてこの写真もレタッチは全くしていませんので、撮ったままの状態です。

まぐれショットではありますが、我ながらなかなか綺麗に撮れていますね。

おそらくピントやブレの問題でShutterStockでは審査に通らない写真なのですが、Fotoliaでは一番人気となっています。

しかし、季節性が強い写真で、冬の時期は全く売れないのもあり、若干売上は不安定です。

 

 

【ShutterStock(シャッターストック)】

 

沖縄をうろうろしている時に撮った、お土産屋さんの風景です。

これも歩きながら適当に撮った写真なのですが、沖縄らしさも出ていて、なかなか良い写真だと思います。

ShutterStockは海外に間口が広いので、こういう日本らしい写真が人気になるのかもしれませんね。

そして、自分でアップした写真だからかわかりませんが、GoogleアドセンスのShutterStockの広告などにサンプルとして出ていることもありました。

 

 

【PIXTA】

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マチュピチュ遺跡と雲海の写真です。

PIXTAは全体的にあまり枚数自体が出ていないので、販売枚数はShutterStockやFotoliaと比べると少ないです。

しかし、風景写真をメインにしていている以上、これは避けて通れないような気もしますね。

一方で、単品売りで一気に2,000円近く稼げてしまったりするのがPIXTAの魅力でもあります。

そして、自分でもなぜ売れたかよくわからない写真が一番売れるのもこのPIXTAですね。笑

 

 


 

こうやって自分で売れている写真を改めてみてみると、想像と違う部分もあっておもしろかったりします。

また、Fotoliaについては圧倒時に1枚の写真が売れているのでこれからもしばらくは売れ筋は変わらない気がしますが、他のサイトは売れ筋が入れ替わる可能性も大いにあるので、またしばらくしてから同じように振り返ってみたいですね。