前回の記事で、「Fotoliaのクリエイターランクが上がりました」ということについてご報告しましたが、その続きになります。

Fotoliaで100枚売るというのが、全体でとのくらいの位置付けなのか、分かる範囲で推定してみます。

 

阿蘇山周辺の風景

 

具体的な数値で言うと、私がFotoliaでブロンズランクに上がった時は、販売枚数100枚で、全体で45,000位という順位でした。

まだまだ上にたくさんいるな。という感じのする数値ですね。

 

しかし、Fotoliaはクリエイター総数が公表されていないため、全体でどのくらいなのかと考えると、なんとも言えません。

 

 

そこで、なんとか参考数値を探してみました。

 

 

他の方のブログを見ている限りでは、2016年4月頃に初めてFotoliaで写真が売れたと書いていた方が、販売枚数1枚で160,000位くらいと仰っているのを参考にさせていただこうかと思います。

やはりストックフォトで写真を売るにはコツというか、使いやすい写真を撮る必要があるので、ストックフォト自体の敷居の低さから登録してみたものの、おそらく一枚も売れない会員さんも相当数いるかと思います。

 

そこで、登録だけして1枚も売れない方が半分くらいと考えてみると、全体で320,000人。

 

 

45,000位/320,000人 だと上位14%くらい。

 

 

感覚的には、なんとなく妥当な数値に見えます。

もしかしたら、1枚も売れていない方はもっと多いかもしれませんね。

 

全体の中で7,500円稼げているのが15%。

アフィリエイトや他の副業と比べると、少しでも実績のある方は多い方なのかもしれません。

 

 

しかし、きちんと続けていてコツコツ写真をアップしている層が上位にごっそりいるような気もしています。

というのも、最近は写真が売れても順位があまり上がらないんですね。

 

最初は1枚売れると数万単位で順位が動いていたものですが、最近では、販売枚数が100枚から120枚になっても、2,500位しか順位は上がっていません。

 

当然、100枚を超える販売枚数というのは、短期間では達成するのは難しいかと思います。

そうすると、地道に長く続けていて、きちんと販売実績を出しているクリエイターさんが相当数いるということですね。

 

私はまだ登録してから日が浅いですし、販売枚数は登録してから経過した期間に比例するとは思いますので、上位の方々に追いつくためには、彼らが今までに販売してきたペースを上回るペースで行かないと一生追い付けないわけです。

 

エントリーモデルの一眼レフでもここまで頑張れることが分かってしまった以上、機材はあまり制約にならないような気もしているので、近道は無さそうですね。

これからもコツコツ質と量を高めていくことにします。