クリエイターランクを一つ上げるというのは、Fotoliaでストックフォトを始めた人が必ず目指す所だと思います。

Fotoliaでは、始めてから100枚写真が販売されるとクリエイターランクが一つ上がり、ホワイトからブロンズランクになるのですが、私も3月末にやっと一つクリエイターランクが上がりました。

 

長岡の花火

 

100枚という数字に、最初はどれだけ時間がかかるのか不安でしたが、結果的には8月にFotoliaに登録してから8ヶ月。

だいたい月に10枚ちょっとダウンロードされた計算になります。

 

もちろん、最初の頃は月に数枚ダウンロードされれば良い方だったので、後半に追い上げた形になりますが、なんとか一つの目標を達成したような気がします。

 

ちなみに、私の場合はこの記事の上に貼ったような花火の写真がFotoliaの売上の半分くらいを占めています。(貼っているのは審査でNGになった写真ですが、同じような写真です)

これはShutterStockではNGになっている写真なので、運が良かっただけですね。

 

 

以前どこかの記事でも書きましたが、やはりストックフォトの世界もビジネスですから、こういうラッキーパンチがあります。

そして、ラッキーパンチは登録枚数が増えると出やすくなりますよね。

 

なので、私は運良くクリエイターランクが上がる所まで来ましたが、これに慢心せずに、コツコツと枚数を増やしていきたいと思います。

 


 

ちなみに、クリエイターランクがホワイトからブロンズに上がるタイミング(=販売枚数100枚)というのは、Fotoliaで言うと換金できる枚数に近いような気がします。

全て定額ダウンロードだと25クレジットですが、実際は単品売りが入ってくることで、平均単価は0.5クレジットくらいになるかと思うので、そうすると、100枚で50クレジットになります。

私の場合は100枚では50クレジットには届きませんでしたが、近い所までは行きました。

 

いくら写真を売っても換金できなければ意味が無いので、やはりFotoliaを始めたからには、最初はクリエイターランクを一つ上げるという所を目標に頑張ってみても良いのかと思います。

FotoliaはShutterStockやPIXTAと比べて、1クレジット150円なので換金率も良いですしね。

 

 

さて、クリエイターランク的には次の目標は販売枚数1,000枚(シルバーランク)です。

 

つまり、今までの10倍売れなければいけません。

逆に、登録枚数を今までの10倍に増やせれば、1年以内に達成できるレベルということです。

 

いきなり10倍というのはちょっと現実的ではない気がしますが、副業クリエイターがやることは変わりません。

無理せず少しずつ登録枚数を増やすのみですね。

 

今年の始めに、Fotoliaは年間200枚登録を増やすということを目標にしているので、それに合わせて写真をアップしていれば、1年で登録枚数が倍くらいになるはずなので、コツコツ頑張ります。

リスクを取る副業ではないからこそ、コツコツと淡々と続けて行くことが大事なのではないかと思います。