以前も同じような記事で書きましたが、今回も、私の使っているストックフォトサイト、ShutterStock(シャッターストック)とFotolia(フォトリア)とPIXTA(ピクスタ)の3つに、全く同じ写真を申請してみたお話です。

 

 

ちなみに前回の記事はこちら。

ShutterStock,Fotolia,PIXTAの3社に全く同じ写真をアップロードしてみました

 

可愛い雪だるま

 

これで何度目の比較になるのかわかりませんが、前回「早速PIXTAに100枚写真をアップロードしてみた」の記事で書いた通り、PIXTAでどうしても100枚アップロードしなければいけないという事情があり、どうせPIXTAでアップするなら他の2社でも一緒に申請してみようと思ったというのがきっかけです。

 

ということで、今回はShutterStock、Fotolia、PIXTAの3社に全く同じ写真を100枚ずつ申請してみました。

 

 

すると、古い写真を引っ張り出しすぎたのもあり、ShutterStockとFotoliaでは、画像サイズの関係で100枚のうち20枚が申請にすら回せませんでした。

なので、実質、PIXTAに100枚、ShutterStockとFotoliaに80枚ずつ申請した結果です。

 

 

さて、その申請結果は、、、

 

 

ShutterStock → 35/80(通過率43.8%)

PIXTA → 67/100(通過率67%)

Fotolia → 23/80(通過率28.8%)

 

という結果になりました。

 

やっぱりShutterStock審査って緩くなりました?

そして、Fotoliaの審査って厳しくなりました?

 

 

今回は質より量と言い聞かせて、100枚を集めるために昔の写真から無理やり引っ張り出したような写真ばかりで、良い写真ばかりではないと思っていました。

しかし、ShutterStockに限って言えば、普通に自信作を集めて出していた頃よりも承認率が高いというのは不思議です。

 

というか、ショックです。

 

構図は自信作でも、画質や写真のクオリティーはイマイチだったということでしょうか。

それであれば、構図重視のFotoliaで今回不採用が多かったのも納得行きます。

 

そして、PIXTAはやはり他の2サイトに比べて少し審査が甘めなのは間違いないですね。
この2ヶ月で145枚ほど登録枚数が増えているので、とても良いペースです。

 

そして、PIXTAは定額ダウンロード数はそれほど多くないものの、単品ダウンロードが比較的多く、他のサイトに比べて単価が高いので力を入れて行きたいです。

 


 

今回はまた同じような実験でしたが、こういった実験は自分で繰り返していくことで、自分の実践的な知識が溜まって行くような気もしているので、いつまで続けるかはわかりませんが、思いついたタイミングでまたストックフォトの会社の比較をしてみようかと思っています。

 

どんな写真だとどのストックフォトサイトに採用されやすいとか、

審査が甘くなっているとか、

審査にかかる期間の違いとか、

 

色々気付く部分が多いですしね。

 

 

今回改めて実感したのは、審査に関して言うと、

 

画質はそこそこでも構図重視のFotolia

Fotolia

 

構図よりも画質重視のShutterStock


 

審査が甘めのPIXTA

写真素材のピクスタ

 

という感じですかね。(あくまで個人的な感想です)