アマチュアストックフォトの世界においては、世界一審査の厳しいとも言われるShutterStock(シャッターストック)。

今まではクリエイターとして登録するためにも審査があり、提出した写真10枚のうち、7枚以上が合格基準に満たないといけませんでした。

 

そして、その審査がとても厳しいが故に、いざストックフォトを始めようと思っても、クリエイター登録すらもできずに散って行く方も多数いたと思います。

 

しかしこの度、そのShutterStockの登竜門だったクリエイター登録時の写真審査が無くなったようです。

 

警察官の後ろ姿

 

ShutterStockの審査は本当に厳しいです。

 

私の場合、自信作をどれだけ提出しても、通過率は10%前後。

一眼レフをちょっと試しに買ってみたくらいのアマチュア写真家レベルでは、この審査を軽々クリアして行くことは非常に大変です。

 

そして、以前はShutterStockにクリエイターとして登録するためには、10枚写真を提出し、そのうち7枚以上がShutterStockの求めるクオリティの基準に達していなければいけませんでした。

 

 

正直、これは趣味で写真を撮っている程度のレベルの人間にとって、簡単に通過できるレベルの審査ではありませんでした。

私も自信作中の自信作を掻き集めて、何度も何度もトライしてやっと登録しましたし、その過程で脱落して行く方も多いです。

 

それが、最近登録した方の話を聞くと、どうやら審査が無くなったようで、必要項目を入力して、10枚写真をアップロードすれば、普通にクリエイターとして登録ができるようになっているみたいです。

 

 

昔頑張って登録した人間からすると、これはショックです。

 

 

すでに審査は通過しているので、何か損失があるわけではないのですが、

あの大変な審査を頑張って通過した時の気持ちを振り返ると、やるせない思いがこみ上げてきますね。

 

一方で、これから始める方にとっては、かなりの朗報です。

 

ShutterStockは販売先も世界150ヶ国ですので、写真をアップロードしておくと、けっこう売れます。

今まで審査が通らずに諦めてきた方がいらっしゃれば、今はチャンスです。

ぜひたくさん申請に出してみてください。




 

とは言え、一枚一枚のアップロードの審査は依然厳しいままなので、

適当な写真をアップしても全て却下されて、心が折れる可能性はあります。

 

努力すれば、足し算のように報われるのがストックフォトですので、

そんな出来事も我慢しつつ、良い写真をどんどんアップして、売上を増やして行きましょう。