こんばんは。

ストックフォトを本格的(?)に初めて半年くらいが経ちましたが、登録枚数も増え、写真が売れ始めてくると、クリエイターの順位なども自然に上がってきます。

ShutterStockにはランキング機能は無さそうですが、FotoliaとPIXTAは、自分の売上が全体の中で何位くらいなのかぱっと見てわかる機能がありますよね。

 

そうすると、全体のうちどのくらいが自分よりも稼いでいるかがわかってしまうんです。

 

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もちろん、上位の方はとても稼いでいて、下位の方は全く稼げていないのでしょうが、全体のうちどのくらの人が今の私以上に稼げているのかを、暴露していこうかと思います。

 

これは、こうやってブログで自分の登録枚数や収入を赤裸々に全部公開しているからこそできることですので、全部事実です。

 

今後副業や本業でストックフォトを始める方の参考になれば幸いです。

 

 


 

 

FotoliaもPIXTAも、販売枚数に応じて順位が出ています。

そのため、多少稼げる金額に変動はあるかもしれませんが、今のところこんな感じ。

 

 

Fotolia  総販売枚数 70枚  50,000位

PIXTA  総販売枚数 5枚   13,846位

 

 

ちなみに、私のFotoliaの現在のクレジットは30くらいですので、少なくとも今まで(2010年以降)Fotoliaでトータル5,000円くらい稼いだことがある人が、約50,000人しかいないということでしょうか。

全体で何人クリエイターがいるのかわかりませんが、稼げている人は想像以上に少ないと思ってしまいました。

 

 

また、PIXTAは総クリエイター数は現時点で180,000人くらいとのことです。

つまり、5枚しか売れていませんが、それでも上位8%くらいには入っているということです。

 

これを見ると、どれだけの人が稼げているのか本当に不安になりますね。

登録だけして全く写真をアップしていない人も相当数いるかとは思いますが、それにしても、です。

 

一方で、月に20万以上の収益を稼ぎ出している方もいるので、トップ層と下位層にかなりの差があるように感じられました。

 

 

当然、時間が経てば私の売上も上がって、今よりも順位も上がると思っています。
なので、しばらくしたらまた改めてこの情報は更新をしようとは思いますが、

 

”ストックフォトは楽して稼げる副業ではない”

 

ということはなんとなく伝わるのではないではないでしょうか。

 

 

しかし、私に言わせると、楽ではないけれど、コツコツ足し算のような努力ができるのであれば、やればやるだけ稼げます。

そして、一度努力したら、その努力分は継続的に収入になります。

そして何より、リスクが全く無いので、少しでも興味がありのであれば、そこまで期待せずに、ひとまずやってみるというのが良いのではないかと個人的には思います。