先日ストックフォトや写真の撮り方に関する本をいくつか買ってみました。

その内容で、あまり普段の撮影で意識できていなかった部分があったので、ご紹介します。

 

2015-11-19 20.43.36

 

今回はストックフォトの本を2冊と、写真に関する本を2冊買いました。

意外と高かったのですが、こういう出費は惜しんではいけないと思っています。

 

 

そして、この本のうち、ストックフォト関連の2冊には技術的なことは少ししか書いていませんでしたが、一眼レフの使い方に関する2冊の本に共通して書いてあったことで、

 

人物を撮るには望遠レンズが良い

 

というのがありました。

 

 

これに関しては聞いたことはあったのですが、実際に試してみたことは今までありませんでした。

人物を撮るのに遠くまで下がって、距離を置いて写真を撮るというのがめんどくさかったのが大きいです。

しかし、2冊とも同じことを言うのであれば、きっとそれが正しいのだろうと思い、初心に帰って少し試してみました。

 

 

 

すると、今までは望遠レンズは遠くの物を撮るためのレンズと思っていたので気付きませんでしたが、かなり写りが違います。

モデルリリースが無いので人物の写真は載せられませんが、代わりに望遠レンズで撮った他の写真を載せておきます。

 

自転車置き場

 

 

遠くの物に限らず、背景をボカしながら被写体にフォーカスするという意味では、単焦点に近い性能を感じました。

それでいて、単焦点ほど背景がボケ過ぎないので、後ろも認識できるレベルの写りになります。

 

ちなみに、私が使っているのは、ダブルズームキットに付いている、純正で250mmが最大値の望遠レンズです。

もっと高いレンズを使えばきっとより良い写りになるはずです。

 

 

今までは大きいし、重いし、近くでは撮れないので撮りにくいという理由で敬遠してきた望遠レンズですが、これからはヘビーユーズになりそうです。

 

少し写真を撮るのに慣れたら、やはり本などを読んで振り返ってみると、今までは理解できなかったことなどが分かるようになって面白いですね。

 


 

参考までに、今回私の読んだをご紹介しておきます。

 

写真で稼ごう ~ストックフォトサービス ピクスタが教える写真をお金にかえる方法~

写真で稼ごうハンドブック ストックフォトのはじめ方 (PIXTAオフィシャル・ブック)

上の二つの本は、ストックフォトについて書いてあります。

ストックフォトの基本となる話で、やはり知っておいた方が良いことですので、一度は目を通してみると良いと思います。

 

その上で、写真の撮り方などの技術的な本を読んで、技術を磨いていければ良いと思います。

私も定期的に写真に関する本を買って、勉強しなければいけないなと思いました。

 

 

ちなみに、写真に関する勉強をするのであれば、ちょっと画像は古いですが、この本がオススメです。

 

はじめてでも簡単!デジタル一眼レフ撮影術入門 (NHK趣味悠々)

NHKの番組のまとめのような本ですので、基本が詰まっています。

そして、古い本ですので、激安で買えてお得です。

どんな本を買って良いか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。