日本にいると四季があるので、季節によって綺麗な写真が撮れる時期があります。

海外のユーザーの多いShutterStock(シャッターストック)やFotolia(フォトリア)では、日本の綺麗な四季の写真は結構売れます。

 

紅葉を撮る人

 

日本にいると、春は桜、梅雨は紫陽花、初夏にはラベンダーやモラヴィア、夏は新緑や花火やお祭り、秋は紅葉で冬は雪。

色とりどりの絶景が1年で楽しめます。

 

私は風景写真をメインにストックフォトに参加していますが、これらの風景だけでも十分世界で戦えるだけの写真は撮れるような気がしますね。

 

 

さて、今は関東周辺でも紅葉がピークになってきました。

これから関西の方にも紅葉前線が進んでいきそうですね。

 

そこで、今度のお休みには紅葉を撮りに行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

ストックフォトだけのためではなく、自然を見に行ってリフレッシュしつつ、綺麗だと思う物を写真に納めていれば、自然と売れる写真も撮れているのではないかと思います。

もちろん人が映りこまないようにしたりというような工夫はいりますが、良い写真を撮ることに集中したり、そこまで気合を入れて行かなくても良いんです。

 

 

良い被写体の所に行けば、普通に撮っていれば良い写真が撮れるはずですから。

ヨーロッパの街並みみたいに絵になるような風景であれば、やはり欲しい人もいるわけで、日本にいる我々はそこまで魅かれないかもしれませんが、海外の人からしたら日本の写真は魅力的で購買意欲をそそったりするものです。

 

「よーし、売れる写真を撮るぞー!」などと気合いを入れなくても良いですが、一つだけ、どうせ撮るなら日本らしい写真を撮ってみると、ShutterStockやFotoliaでは人気が出るかもしれませんね。

PIXTAは日本人ユーザーが多いので、PIXTAメインの方は雑誌や週刊誌に載せられるような、ザ・観光名所の写真を綺麗に撮ったりした方が良いのかもしれません。

 

 

また、紅葉を撮りに行く際のちょっとしたアドバイスです。

これは観光も一緒ですが、天気の良い場所に行った方が風景は綺麗に撮れます。

光源がない曇りの日だとちょっとどんよりした写りになってしまいますからね。

 

また、紅葉+αがあると売れやすいような気がします。

+αは何でも良いのですが、ぱっと思いつくのは子供や橋や電車やお寺などでしょうか。

外国人の知り合いがいる方は、外国人と紅葉なんてのも良いですね。

 

 

ストックフォトをやっていると、最初のころは「良い写真を撮らなきゃ!」となりがちですが、やはり何事もマイペースが一番。

元々写真が好きな方がストックフォトを始めると思うので、楽しんで観光をしていると、自然に写真を撮るのが楽しくなり、写真の枚数も増えているはずです。

 

たまには気分転換も兼ねて遠出をしてみるのも良いかもしれませんね。