他のクリエイターさん達のブログや話によると、審査の内容や基準が曖昧と言われているFotolia。

それでは、一度NGになった写真を再度アップロードして販売申請を出したらどうなるのか実際に試してみました。

 

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私も先日やっとFotoliaのクリエイター登録が完了し、今までの写真を大量にアップロードするという地道な作業が終わりました。

Fotolia(フォトリア)やShutterStock(シャッターストック)の審査は非常に早く、2,3日以内には写真の審査結果が出ます。

 

今回は約850枚の写真をアップしたのですが、販売作品として採用されたのは約140枚。
審査の通過率は16.5%くらいですね。

他の人のブログを見ていると、素人フォトグラファーがFotoliaにアップロードした写真の採用率はだいたい10%~15%という人が多いので、これはそれほど悪い数字ではありません。

 

しかし、ShutterStockの審査も通っていて、すでに売れているのに、なぜだかFotoliaではNGになってしまった写真や、OKの作品よりも明らかに質が良いのにNGになってしまっている写真が沢山ありました。

 

審査の基準も曖昧で、採用された作品の理由も良く分からないと言われることも多いFotoliaですので、同じ写真を再度申請したらどうなるのか実際に試してみました。

 


 

今回アップロードしたのは以前NGになっていた写真100枚。

同じジャンルの写真を同時に多数申請すると不合格になりやすいみたいなので、同じような写真は申請を出すタイミングを少しバラけさせて申請を出してみました。

 

 

いつも通り2,3日で全ての審査結果が出ます。

 

 

そしてなんと、100枚中13枚が審査を通過して販売中になりました。

 

 

うーん、、、審査基準が良く分かりません。

人によって審査基準にばらつきがあるのか、それともある程度承認率を決めているのか。

 

いずれにせよ、一回不合格を出された写真でも、自信ある作品については何度もトライした方が良さげです。

審査員の気分とか感覚で落とされてしまってはもったいないですからね。

私はできませんが、再申請の際にレタッチをできるのであれば、した方が良いかもしれませんね。

 

 

これはFotoliaだけではなく、ストックフォトの会社全般なのかもしれませんが、やはり人が見て判断する以上、ばらつきはあると思います。

自分がチェックして良いと思う作品は自信を持ってアップロードしてみてください。

 

また、私の例では1割くらいは審査を通りましたが、他に試してみた方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント欄などで教えていただけると幸いです。