とりあえずストックフォトのサイトに登録をして、一通り自信のある写真の登録が終わってくると、次はもっと売上を上げるべくして、昔の写真を掘り出してみることがあると思います。

 

最近は基本データ管理なので、全部パソコンに入っていて整理もされているし、せっかく写真が手元にあるんだから、アップロードして登録写真を増やしておきたいですもんね。

 

飛行機の羽と空の画像

 

私も世界一周旅行の写真のアップロードが一段落したので、過去に日本で撮った写真もアップロードしておこうと思い、昔のフォルダを漁りました。

 

すると、あるわあるわ。

 

とりわけ写真をたくさん撮った記憶はありませんが、それでも数千枚単位で昔の写真が出てきます。
10年以上も前に携帯電話のカメラで撮った写真や、デジカメを持ち始めたころの写真など、懐かしい写真が沢山です。

 

真っ赤な朝焼け画像

こんな真っ赤な朝焼けの画像や

 

 

見上げる夜景

珍しい見上げる夜景の画像など、

旅行にはたくさん行っていたので、写真がどんどん出てきます。

 

しかし、いざアップロードしてみようと思って画像を見てみると、全画面表示すると明らかに画質が粗すぎます。

最近一眼レフで撮った写真ばかり見ていたので、それもあって画質の違いを体感させられてしまいました。

 

まぁダメだろうけれど、トライはできるので、可能性があるならやってみようと思いましたが、、、

 

 

画素数が足りないため、アップロードすらできませんでした。

 

 

今から10年くらい前のコンデジだと、だいたい800万画素程度が関の山というところでしょうが、ShutterStockやFotoliaなどの大手サイトだと、それではサイズ制限に引っかかってしまいます。

 

そして、アップロードをしようとしてもサイズ(解像度)エラーという表示とともに、無慈悲にも却下されてしまいます。

 

最近ではミラーレスの台頭や、コンデジでも画素数が非常に高いものが出てきていますし、携帯電話のカメラでも2000万画素に届くような物も出てきました。
数年でここまで変わったとなると、技術の進化を感じざるを得ません。

 

ストックフォトという市場は、プロもアマチュアもそれぞれのベストショットを持ち寄って、しのぎを削り合っている場所ですから、学生の頃に撮った写真でもアップしてお小遣い稼ぎでもしようというのはちょっと甘かったのかもしれません。

また、画質は当然ですが、写真自体の質を見てみても、構成がイマイチな写真が多く、本当に何も考えずに撮っていたんだなぁと思ってしまいます。

 

自分の成長を実感するという意味では良いのですが、過去の写真を売るという視点から見てみると、私の場合は友人と一緒に写っている写真や、風景を何も考えずに日の丸構図で撮ったような、到底売れそうに無い写真ばかりでした。

 

 

 

ちょっと写真の整理をしだすと、ついつい昔の思い出に浸ってしまいますよね。

取り込んだ日別にフォルダを作っていますが、大学時代の写真などを見返すと楽しくなってしまって、気が付いたら数時間経過してしまっていることもよくあります。

「こんなことになるんだったら、欲張って過去に撮った写真なんて見るんじゃなかったー」と毎回思っているような気がします。

 

 

そういったことを踏まえて、私の場合は

「昔(何年も前)に撮った写真はストックフォトでは使えない」

と気付かされました。