写真をアップロードして申請しておけばあとは売れるのを待つだけという誰にでもできそうなビジネスモデルのストックフォトですが、今回はその中で一番めんどくさい作業だと思われる、写真の申請について書こうかと思います。

 

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写真の申請自体は簡単です。

①アップロードする写真を選んでアップする

②カテゴリを選択

③タイトルや簡単な説明を入力

④タグを設定

 

これだけです。

 

 

しかも複数の写真をまとめて編集ができるので、同じようなテーマの写真が集まっていれば、かなり短時間で終わります。

しかし、カテゴリのバラバラな写真が数百件あったりすると、気が滅入ってしまいそうになります。

 

 

ちょうど先日ShutterStockに250件ほど申請を出しましたが、
250件の申請を出すのにかかった時間はだいたい4時間くらいでしょうか。
私の場合は、集中して作業ができるのであれば、アップロードが終わってから写真の申請にかかる時間は1件1分くらいで考えています。

 

しかし、モチベーションが上がらない時はこれが大きくぶれることがあるので、そこは注意が必要ですね。
実際、昔撮った写真をFotoliaに600件くらい申請しようと思っていますが、どうも腰が重くて全然進んでいない状態です。

 

 

当然早目にアップした方が長い間販売中になるので良いのでしょうが、ライフワーク的に長い間ストックフォトを続けて行こうと考えると、これがストレスになってしまっていてはキツイ気がします。

なので、気が向いた時や、やる気のある時に一気にやってしまって、疲れたりモチベーションが無くなったらそいういう時は申請はしないというのが私のやり方です。

 

本業であれば許されないと思いますが、あくまでもマイペースにゆっくりアップロードして行こうと思います。